【入部体験会】心の出会いが生まれるセラピー『エンカウンターグループ』

開催日時
1/20(土)13:00-15:30
予約状況
○空きあり

このイベントは「心理学部」の活動内容が分かる入部体験会兼、一般の方もお招きするグループセラピーです。セラピーの参加者として自分自身も癒されながらも、どのような活動を行っているのかを、ぜひ体感してください☆

エンカウンターグループって?

エンカウンターグループとは、カウンセリングの祖カール・ロジャーズ博士が発明したグループセラピーで、出会った皆さんで、心の感ずるままに、大きな流れに心身をゆだね、あるがままに自由にお話しいただくものです。

エンカウンターグループを直訳すると「出会いのグループ」となりますが、その通り、ただ参加者の方がその場で出会うだけで、何か「すること」は特にありません。

やっていることといえば、本当にただその場に座って、たわいのないことを話したり、話さなかったり。誰かの悩みを聞いたり、共感したり。ある時は沈黙に身を委ねたり。面食らうかもしれませんが、そんな時間を2時間ほど過ごします。

ですが、グループが終わるころには、これまで置き去りにしてきたココロが温かく休まると同時に、内面性が無理なく自然に成長していくのを実感することでしょう。

心からの深い出会い、できていますか?

出会うだけ、と聞くと「友達と集まって話すのと何が違うんだ?」と思われるかもしれません。ただお互いに出会って、楽しく話す会であれば、セラピーとはいわないでしょう。

通常の出会いとエンカウンターグループでの出会いに違いがあるとするなら、それは「出会いの深さ」にあると言えます。

例えば、私たちが誰かと出会い、一緒に時間を過ごすとき、こんな風にふと疲れや寂しさを感じることはないでしょうか。

  • 相手と楽しく会話しているけど、どこか無理をしている感じがする
  • 相手と長い間一緒にいても、心から触れ合えていない、虚しい感覚がする
  • 場の空気に合わせて、無意識に「キラキラした自分」を演じているような気がする

こういった感覚を覚えるのは、その場の出会いが表面的な「仮面」をつけながらの出会いであり、裏側で本当の気持ちを押し込めているときに起こるものです。

表面的な人間関係が「生きづらさ」の原因にも…

多くの人は、仮面をつける習慣が慢性化しており、自分がココロの疲れを抱えていること自体にも気づくことができません。

しかし、このページを見てくださっている方は、きっとそんな人間関係に「生きづらさ」のようなものを、漠然とでも感じているのではないでしょうか。

この微妙な感覚は、体験した人にしか分からず、純粋に理解できる人は少ないものです。仮に誰かに話したとしても、なんとなく流されたり、正論で丸め込まれることの方が実際は多いでしょう。

そんな理解されない苦しみをひとり背負い、自分を誤魔化しながら生きていくのは、きっと大変なことに違いありません。

陽だまりの元で、自然に仮面が溶けていく

そんな表面的な出会いに疲弊した方にとっては、エンカウンターグループでの人と人との純粋な触れ合いは、まさしくオアシスであり、どこよりもココロが安らげる居場所だと思います。

エンカウンターグループでは、これまで習慣的にかぶっていた「仮面」が自然と溶かされ、人と人との、心からの本当の出会いが促進されることが一つの特徴だと思います。

例えるなら、「北風と太陽」のようなものかもしれません。

もし北風が強く吹いていたら、あなたはありとあらゆる手段で自分を守るでしょう。自分を正論や知識で武装して、立場をなんとか守ろうとします。

ですが、あなたが、温かな太陽の日差しの元にいたらどうでしょうか。あなたは、何も考えずに、着込んでいた服を一枚一枚脱いでいくと思います。

エンカウンターグループでは、それくらいの自然さで、これまで自分を守っていた防衛の鎧を、少しずつ、自分のペースで手放していくことができます。

表面的な自分、自分を守ろうとするマインドを自然と手放し、「本当の自分」に出会っていく過程を、その場の参加者と一緒になって模索する、答えのない営み。

それがエンカウンターグループであると思っています。

実際にどんな体験をするの?

プログラム・形式にしばられない

エンカウンターグループには、特にプログラムというものはありません(最初に軽く自己紹介をするくらいでしょうか)。また、ファシリテーターという見守り役はいますが、基本的に場をリードしたり、何か方向性を決めると言うこともありません。

このように特定の形式の存在しないため、中には、「落ち着かない」「何か話さなくちゃ」と思う方もいらっしゃいます。

それも一つのプロセスでありますが、基本的に参加者は、自由にその場に安らぎ、ただ座ったり、寝転んでいてもよいのです。楽しいフリをしたり、気まずさを感じる必要もなく、ただ自分が「在りたいように在る」感覚を、次第に心地よく感じるでしょう。

小さな言葉に触れて、話してみる

このような自由で優しい時間の流れの中にいると、不思議と色々な気持ちがあなたの中でわき起こってきます。自分は今緊張しているんだなとか、安心しているんだな、とか。

もし誰かの言葉に触れて、自分も話したいという気持ちが湧いていたら、それをポツン、ポツンと言葉にしてみましょう。そうした飾らない、自分の口から自然に出た言葉というのは、意外にも誰かの深いところと響き合うものです。

山あり谷ありを楽しむ

また、グループの途中で、色々な山や谷も訪れることがあります。怒りの感情が出てきたり、悲しみの感情も出てくることがあります。たまに、グサッとくることを言われることもあるでしょう。

ですが、そのことも含めて、全ては必要なことが必要なタイミングで起きているのかもしれません。このような場への無条件の信頼が、参加するうちにだんだんと理解されてくると思います。

そして、きっと最後には、温かな達成感と共に、豊かなココロの癒しと成長を実感することでしょう。

エンカウンターグループの効果

エンカウンターグループに参加される方のお話をうかがうと、以下のような悩みが根底にあることが多いようです。

  • 誰にも話せない、理解されない悩み、苦しみがある
  • 人といても心から触れ合えない孤独・寂しさがある
  • 漠然とした不安、空虚感がある

こうした悩みをもっていた方も、継続して参加いただくうちに、以下のようなご感想をおっしゃるようになります。

  • 不安感が自然と満たされて、元気になった
  • 自分が変わっていくのが自分で実感できた
  • 自ら心を開く習慣がつき、自然に相手も心を開いてくれるようになった

イベント開催者について

のん:自分らしさ解放コーチ

『本音で生きればうまくいく。』

長野県出身。広告代理店、不動産賃貸、人材派遣、電話営業などの会社を経験。相談者の「自分らしい生き方」を発見するコーチング・カウンセリングを、チャレトモやココトモハウスの相談者をはじめ、多くの人に提供している。CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー)資格保持。

オハナ:ライフチェンジカウンセラー

『物事の見方を少し変えるだけで、驚く程人生は変化していく。』

大学では心理学を専攻。IT企業、アロマショップやアパレルの接客、受付、事務職、ライター職などを経験。その後、相談サイト「ココトモ」の相談員として活動し、人の悩みの本質や根本的な問題へのアプローチをし、小さな気付きからその人の考え方・捉え方、ひいては人生を変化させていく『ライフチェンジカウンセラー』という仕事に行き着く。

イベント情報まとめ

開催日時 2018/1/20(土)13:00-15:30
参加費 2,000円
※当イベントはグループセラピーを兼ねているため、通常の入部体験会と異なり有料となります。
定員 6名
開催場所 新宿から10分ほどにある、憩いのスペース
※参加者の方のみ、場所の詳細をお知らせします。ココトモハウスではございませんので、ご注意ください。

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関連サービス

  • 悩みを話せる友達が見つかる無料相談サイト「ココトモ」
  • 10代限定いじめ・不登校のコミュニティサイト「ティーンズプレイス」
  • 過食症をみんなで克服するコミュニティサイト「リコの笑顔」
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