【入部体験会】アプリはこうして生まれる!紙とペンでつくる初めてのプロトタイピング

開催日時
4/22(日)13:00-15:00
予約状況
○空きあり


このイベントは「クリエイティブラボ」の入部体験会です。

誰でも楽しくアプリ・ウェブ制作について学べる体験会として、今回は「紙とペンで、アプリ開発体験をしよう!」というテーマでお送りします☆

アプリとかウェブサービスってどういう風に生まれるの?

みなさんは普段つかっているスマホアプリやウェブサイトがどのようにして生まれたか考えたことはありますか?

例えば、アプリならTwitterやYoutube、ウェブサイトならGoogleや、皆さんご存知の「ココトモ」などがありますね。

全てのサービスが当てはまるわけではありませんが、これらのほとんどが「誰かの何かしらの課題を解決している」ことに気がつくと思います。

それはアプリであってもウェブであっても同じこと。元々は「問題・悩みを解決するための方法」として、開発がスタートすることがよくあるのです。

このイベントでは、あなたが「こういうサービスがあったら嬉しいな」と思うものや、友人が恋人が抱えていそうな問題を取り上げて、それをアプリ・ウェブサイトを使って解決する方法をみんなで考えていきます。

イベントで使うのは、「紙とペン」だけ。

自分で考えたアイデアがカタチになっていく過程にワクワクしながら、楽しくワークに取り組んでみてください♪

アプリ・ウェブ制作なのに「紙とペン」?

アプリやウェブの制作って、パソコンで難しいコードをいっぱい書く作業、という風に思っていませんか?

時にはそういうことが必要な場合もありますが、アプリ・ウェブサイトを作るとき、まずはアイデアをまとめるために「紙とペン」を使うことが多いんです。

まず、どんな人がターゲットか。そのターゲットは、どんなことに悩んでいるのか。
ターゲットの悩みを解決するには、どんなアプリ・ウェブサイトがあったらよいのか。
そのサービスは、どんな画面で、どんな風に動くのか。

こんな風にイメージを膨らませたり、アイデアを目に見えるカタチにしていくときには、パソコン画面を眺めるよりも、紙にササッとと書いてみるのが一番です。

さらに、書き出したアイデアを友達に話してみたり、画面イメージを見てもらったりすると、「こうすればもっと面白いね!」という新しい発見も生まれます。

今回は、紙とペンだけを使った「プロトタイピング」という作業を通じて、アイデアを可視化して他の人に伝える方法や、フィードバックを得ることでアイデアをブラッシュアップするスキルを身につけます。

他の参加者と一緒に、アプリ・ウェブ開発の醍醐味であるプロトタイピングを楽しみましょう!

プロトタイピング体験会のまとめ
1.パソコン不要!紙とペンだけでアプリ・ウェブサイト制作の楽しさを味わえる
2.デジタルサービスが生まれる初期段階、企画設計の流れがわかる
3.アイデアを可視化して伝え、ブラッシュアップする方法が身につく

こんな人にオススメ!

  • アプリやウェブサービスの開発に興味がある
  • 身の回りのことで、解決したい問題がある
  • ITやウェブ業界に興味がある

過去の開催レポートはこちら

【クリエイティブラボ】第1回 体験会レポート:プロトタイピングにチャレンジ!

■プレイベントに参加した人の感想
元々LINEやTwitterなど、スマホのアプリはよく使う方でしたが、そういったサービスを自分が開発するとなると、別世界のような気がして、なんとなく敬遠していました。ですが、この体験会で、実際に紙にアイデアを絵にして書き出してみたら、案外自分にもできるのでは?という妙な自信がつきました(笑)
自分が出したアイデアに対して、他の参加者の人がいいアドバイスをくれたり、もしこれを作るとしたらどういう風に開発するかという、具体的な話も河合さんがしてくれたので、アプリ制作のイメージがどんどん鮮明になりました。実際にクリエイティブラボに入部すれば、ここで企画したものを、世に出すこともできるのではないかと思います。イベントで出たアイデアの例)
・現在地から近い深夜営業している定食屋さんをピックアップしてくれるアプリ
・おばあちゃんでもわかりやすい、時間帯がイラストでわかる時計アプリ
・傘を貸してくれる人と借りたい人をマッチングする相合傘アプリ

イベントのタイムスケジュール

【所要時間:2時間30分】

1.自己紹介(5分)
・イベント主催者の自己紹介
・経歴や作ってきたアプリやサービスについての紹介

2.クリエイティブラボの紹介(10分)
・立上げようと思った理由
・部活の対象者となる人の説明
・目標達成までのカリキュラムなどを説明

3.ワークショップの説明(5分)
・ワークショップの流れ・目的などを説明
・アプリやウェブサービスが誕生する理由
・開発難易度の説明

4.プロトタイピング:STEP1(15分)
・ターゲットを決める(恋人や友人など)

5.プロトタイピング:STEP2(15分)
・困っていそうなことを列挙する

6.プロトタイピング:STEP3(15分)
・解決手段を考える

7.プロトタイピング:STEP4(15分)
・ターゲットが好むモノを集める

8.プロトタイピング:STEP5(15分)
・紙とペンでプロトタイピングを行う

9.みんなにお披露目しよう(25分)
・紙とペンでプロトタイピングを行う

10.僕のアプリの場合(5分)
・自分が作ったシャドーイングアプリを例にだして説明をする

11.質問・アンケート(25分)
最後に質疑応答をおこないアンケートにご記入いただき終了となります。

イベント開催者について

河合貴文(クリエイティブラボ:部長)

・千葉大学工学部 情報画像工学科卒業
・千葉大学大学院融合科学研究科 情報科学専攻修了(工学修士)
・学習塾、オウンドメディア、社会人向けの英語スクールを運営する教育系の会社でアプリ等のデザイン・開発業務に従事
・ITスキルを動画で身につけられるウェブサービス8bitspellの開発と運用
・デザインやプログラミングについて学べるプライベートレッスンを提供
・定額制のデザインサービス「Suguny」の運営

クリエイティブラボからのメッセージ

アプリやウェブサービスの開発と聞くと、難しいイメージばかりが先行して「自分にできるのかな?」と不安に思ってしまう方が多いようです。

たしかに、カタチにするまでの道のりは簡単ではありません。もちろん、デザインやプログラミングのスキルだったり、忍耐力も必要になります。

でも、一番大切な動力源は「解決したい問題がある・作りたいものがある」という強い気持ちだと私は思っています。これは、私がこれまで見てきた人のなかで、プログラミングの勉強が続く人とそうでない人にも共通する部分です。

このワークショップを通して、プログラミング学習で最も大切な動力源となる「解決したい問題」や「作りたいもの」を見つけてもらいたいと心から願っています。

※クリエイティブラボについて
クリエイティブラボではデザインとプログラミングの両方ができる人を目指して貰えるようにバックアップしていきます。もし、あなたが「デザイン×プログラミング」の力を身につけることができたら、日本のみならず世界中で活躍できるようになるでしょう。新しいスキルを身につけて今の自分を変えたいと思っている方はぜひクリエイティブラボに入部してみてください。

▽詳しくはこちら
http://challetomo.com/club/creative/

イベント情報まとめ

開催日時 開催準備中!
参加費 無料
定員 6名

  1. ※最小開催人数:3名
開催場所 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目6 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目6−7京橋高野ビル7F
→地図はこちら

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