【スタッフ体験レポート】英語の成績“1”だった私が、「瞬間英作文講座」に参加してみた結果

皆さんこんにちは、チャレトモスタッフの「たかれん」です。
2/18(日)に開催された、チャレトモ「英語部」の無料体験会『瞬間英作文講座』に参加してきましたので、今回はその体験レポートをお届けいたします!

目次

そもそも「英語部」ってなに?

チャレトモの部活動のひとつ「英語部」は、世界の共通言語である「英語」の習得を通して自分の可能性を広げていこう!という部活です。
現在は、英語を使った対面のコミュニケーション、いわゆる「英会話」を中心に学習中。
また、今後はTOEICなどの学習にも力を入れていくのだそう!

経験豊富で優しい先生がていねいに教えてくれるので、英語初心者でも安心。
将来的には、留学や一人海外旅行、国際イベントへの参加など、行動範囲を広げることにつながります(*´`)

部長紹介

部長を務めるのは、きりっとした目元が特徴的な「吉中智哉」さん。
中学生時代には、初めてのテストで「8点」をとったのだそう。
それでも、海外営業をきっかけとして英語学習に取り組み、現在では予備校の英語講師を務めるまでに。

確かな実力がありながら、明るいトーンで場を和ませてくれるので、リラックスしながら英語を身につけることができます♪

▽部長・吉中さんについて詳しくはコチラ
【英語部】部長インタビュー「英語コンプレックスがある人にこそ来てほしい。初心者が楽しくスキルアップできる活動内容とは」

体験会に参加したわたしの実力は・・・

体験会当日のことをお伝えする前に、少しだけ個人的な話をさせてください。

「英会話のイベントに参加してきたよ!」というと、多くの方が「英語が好きなのかな」「英語に興味があるんだろう」と感じるのではないでしょうか。

白状すると、わたしはまったくもって英語が得意ではありません。むしろ苦手。大の苦手。
中学2年生のとき、英語の成績は“1”でした。
しばらく前に駅で外国人のお兄さんに道を聞かれた際、「各駅停車」さえ英語で言えませんでした。
それどころか、日本語ペラペラな外国人のお兄さんに話しかけられただけでたじたじ……。

それでもわたしが英語部の体験会に参加したのは、自分を変えたかったからです。
道案内くらい、スマートにできるようになりたい。
外国人のお姉さんに話しかけられたくらいでビビらないようになりたい。

そんな想いから、英語部の体験会に参加してきました。

とはいえ、参加するまではドキドキ……。
「できなさすぎて周りから呆れられないか」
「こんな自分でも英語の勉強ができるのか」と、不安でたまりませんでした。

実際、体験会の最初に観た、ネイティブの男性のスピーチは、ただの暗号にしか聞こえず……。
「もっと一人で勉強してから参加したほうがよかったかな?」なんて気持ちがよぎったものです(笑)

しかし体験会後に感じたのは、「これならわたしでも英語ができるようになるかもしれない!」という可能性のひろがり。
たった1時間程度のトレーニングながら、確かな効果を実感できました。

だから今回の参加レポートは、

  • 学校の授業で苦手になって以来、英語とは無縁の生活を送ってきた……。
  • そもそも英語への苦手意識が強すぎて勉強する気にもなれない……。
  • 英語の教科書を見るだけでもイヤになってしまう……。

など、わたしのような「英語が苦手」という方にこそ読んでみていただきたいと思っています(*´`)

では早速、当日の流れから振り返っていきましょう!

体験会当日の雰囲気


(講座では手製のテキストを使用。一人ひとりに配付されるので、発音や意味も細かく書き込めます。)

当日は、吉中さんを含めて4名での開催!
最初に全員で軽い自己紹介をしながら、「英語を学ぶ目標」を共有していきます。

今回の体験会に参加された方に「参加したきっかけ」を聞いてみると、皆さん

  • 英語=プレッシャーを感じる。もっと英語を楽しく学べるようになりたい!
  • 海外旅行に行けるようになりたい!
  • 将来、英語を活かした仕事をしたい。子どもの頃の夢を叶えたい!

のように、自分の可能性を広げたいとおっしゃっていました。

ちなみにわたしの英語を学ぶ目標は、「駅で道を尋ねられたときにたじろがなくなる」ことでした(笑)

自己紹介が終わった後は、いよいよ瞬間英作文講座!!……の前に、吉中さんが、

  • 英語を学ぶ本当の目的って?
  • 英語の勉強ってどんなふうに進めていくの?
  • これまで英語がなかなか身につかなかったのはなんで?

といったことを説明してくれます。
「瞬間英作文講座がどういうものなのか」「なぜその学習方法が効果的なのか」をしっかりと理解してから実際の勉強に進めたので、学習中も効果を実感しながら楽しむことができました。

講座が始まり、最初に吉中さんが質問したのは「これはペンです、って英語でなんて言いますか?」。
どれだけ英語が苦手でもこれだけは100点満点の自信をもって答えられますよね(笑)
中学生のときは「こんなの絶対使わないじゃん……」と思いながらやっていたものですが、吉中さんは最近ついにこの表現を日常の中で聞いたのだそう。
……中学英語、侮れません(笑)

その後、なにやら難しそうな英文なども出てきましたが、驚いたのはその構成。
「This is a pen.」自体は変わらず、その後ろにさまざまな言葉をくっつけていくだけなんです。
だから「これはペンです」のような、基本的な文を覚えてしまえば、「これはお母さんがくれたペンです(This is ther pen which my mother gave me.」とか「これは私が10歳のときに買ったペンです(This is the pen I bought when I was 10 years old.)」とか、自由に変えていけるようになるのだとか。

その説明を聞いただけで、なんだか英語に対するハードルがずいぶんと低くなったような気がしました。

瞬間英作文講座は、全体を通して「勉強」というよりも「トレーニング」をしている感覚。
講師がボードに書くのをひたすらメモする……難し~いテキストを読み込む……なんてことはなく、まさに体験型の講座でした。

最初は参加者全体でテキストを読んだり、英語の意味を確認したりするのですが、後半は個人のレベルに沿って進行。
今回体験会に参加された方の中には「海外に数年住んでいた経験があって、英語はある程度は話せる」という方もいらっしゃったので、英語が超苦手なわたしは助かりました(笑)

課題をクリアできなかったり、途中でつまずいたりしても、吉中さんがていねいにサポートしてくれます。
正直、中高大学で英語を勉強しているときは、ずっと「間違えたら笑われるんじゃ」「馬鹿にされるんじゃ」と不安を感じていたのですが、この体験会の間は一度もそんな感情が芽生えず、ただ英語を楽しむことができたように思います。

この「英語を楽しむ」ということが、英語上達への第一歩目なのかもしれませんね。

講座の終了後には質疑応答の時間も設けられ、「何人くらいで活動しているの?」「途中から参加しても平気?」など、さまざまな質問が。
一つひとつていねいに答えてもらえて、参加者さんも満足した様子。
なんと今日参加した方の多くが、英語部への入部を決意・検討してくれていました^^

体験会参加で変わった3つのこと

「英語の成績は“1”」レベルだったわたしですが、「瞬間英作文講座」を受けてみた結果、3つの変化がありました。

1.たった1時間のトレーニングで、ネイティブの音声を聞き取れるようになった!

瞬間英作文講座では始めに、世界中の著名人によるスピーチが行われる「TED」の映像を通じて、ネイティブのスピーチの様子を観てみました。観たのはスピーチの全文ではなく最初の1分程度ですが、正直ちんぷんかんぷん。
知ってる単語がいくつかあった、かも……? ってくらい、まるで呪文のようでした(笑)

しかし、そのスピーチの文章を使って「瞬間英作文」をおこなった結果、同じスピーチを観ても言葉をすんなり聞き取れるように!
さらに、2倍速での再生でも、なんとなく単語や意味を拾えるようになっていました。

しかも決して「その場限り」の効果ではなく、帰宅してからもう一度動画を観てみても同じ。
復唱もできるくらいに、はっきり聞き取ることができました。

実際に「瞬間英作文」のトレーニングをしていたのは1時間程度だったと思いますが、これほどまでに成長を実感できるとは思いませんでした。

2.英語を話すことに対する「恐怖心」がなくなった!

英語ができなさすぎたわたしにとっては、「人前で英語を話す」ことでさえ恐怖の対象でした……。
この体験会は「聞く・話す」に重きを置いているので、最初はもう緊張で汗ダラダラ。

英語って、構成によって発音しない箇所が出てきたり、単語同士の発音がくっついたりするから、マスターするまで難しいんですよね。

お手製のテキストが一人ずつ配付されて書き込めるようになっているので、発音のコツや変化するところは逐一メモしていきました。
個人的には、発音の仕方をメモするときに「カタカナで書いちゃって大丈夫ですよ」と言ってもらえたのが最高に助かりました(笑)

今回の「瞬間英作文講座」のゴールは、最初に観たスピーチの文章を、日本語の文を見ながら英訳して発音すること。
詰まってしまう場面もありましたが、「前半部分だけやってみようか」と言ってくれたり、最初の音をヒントとして教えてくれたりして、最終的にはスムーズにすべて話せるところまでいけました!
何度も何度も練習したので、講座から数日たった今でも、スラスラと言えてしまいます(笑)

今回の講座では、約10個のフレーズを聞ける/話せるところまでやったのですが、だいたい50フレーズくらい分かると、道案内くらいならできるようになるそう。
さらに100フレーズで海外旅行に行けるようになるのだとか。
これだけ短時間で10フレーズ理解できるなら、なんだか上の数字も遠くないような気がします。

3.自分で英語を学ぼうとする姿勢が作れた!

今回参考にさせていただいた「TED」は、実は大学の授業でも少し使っていました。
ですが、当時は「英語=苦手」「英語=プレッシャーの対象」で、なかなか捗らず……。
演劇部経験があるからか、練習をしたうえでのスピーチは好きでしたが、能動的に英語を学ぶことはできていませんでした。

しかし体験会に参加して得られた「こんな自分でも課題がクリアできた!」「実際のスピーチが(練習した範囲内だけど)聞き取れた!」という成功体験が、もともとあった「英語を話せるようになって、もっといろんな人とコミュニケーションをとりたい」「いろんな国に行ってみたい」という気持ちを掘り起こしてくれました。

今では、「TED」で興味のある動画を(字幕付きで)観てみたり、棚の奥に仕舞いこんでいたテキストや単語帳を引っ張り出してみたりと、少しずつですが「自分から英語を学ぼうとする」姿勢を作れています。

最初の「教科書を開いただけでも頭痛がしてくる」状態から考えると、もう生まれ変わったんじゃないかくらいの変化です。

まとめ

今回、わたしが英語への苦手意識を持たずに最後まで集中できたのは、なによりも「勉強らしくなかった」からだと思います。
“不定詞”とか“文法”などの言葉が出てこず、むしろ「発音はカタカナで書いちゃって大丈夫」「ここから先はカッコで囲っちゃってください」など、本当に初心者目線で進んでいく講座でした。
きっと吉中さん自身が「英語ができない・分からない」を経験してきたからこそ、今のこの形になっているのでしょう。

だからといって「文法やらなくてもダイジョブだよ~」なんてことはなく(笑)、会の終わりには、きちんと文法についての説明もしてくださいました。

単語を覚えて暗記でゴリ押しできるのにも限界があること。
「不定詞」とか馴染みのない言葉ではワケが分からなくなっちゃうのも自然であること(それを吉中さんも経験したこと)。
文法は大切だけど、自分たちの分かりやすい言葉に置き換えて、腑に落ちるところまで掘り下げていけば大丈夫なこと。

本当にていねいに説明してくださって、自分の中で「英語」が「正体の分からないなんかデッカイ敵」から「自分の未来をひろげる心強い存在」に少しずつ変わっていくのを感じました。

吉中さんは、「瞬間英作文講座」は最初がめちゃくちゃつらいとおっしゃっていましたが、こうやって何人かでグループワークも織り交ぜながら自分のペースで学んでいけるのなら、わたしでも続けられそうです。
最初は緊張したけれど、非常に有意義で「参加してよかった」の一言に尽きます。

これから少しずつ、自分のペースで英語と付き合っていこうと思います(*´`)

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