【心理学部】第1回エンカウンターグループ体験会レポート

こんにちは!

心理学部兼、進路相談室室長の「のん」です♪

1/20(土)に心理学部の体験会を兼ねたグループセラピー、エンカウンターグループが開催されましたので、今回はそのご報告をしたいと思います(^^)

エンカウンターグループとは?

今回の参加者は5名。ということで初回から多くの方が参加してくださいました!

ありがとうございます!

まずはそれぞれ自己紹介、の前にまず「エンカウンターグループとはなにか?」というところからお話しさせていただきました。

ここでは詳しくは述べませんが、簡単に言うとエンカウンターとはスキルや能力、経験や年齢など、その人が今まで作ってきた様々な仮面や条件を取り払った、1人のただの人間としての出会いのことです。

人は誰かに好かれるため、社会に適合するためなど成長していくにあたって様々な仮面を身に付けていきます。

そうして生きていくうちに仮面をつけた状態が当たり前になってしまい、本当の自分というものがわからなくなっていく。

今の社会は表面的な出会いはあるものの、本当の心と心の出会いは中々少ないのではないでしょうか?

その結果、都会で人は溢れかえっているはずなのに出会いがない。集団の中にいるのになぜか孤独。なんてことが頻繁に起きています。

エンカウンターグループは日頃当たり前につけている仮面を取り払って、お互い1人の人間として語り合い、本当の自分を怖がりながらも出してみよう!という試みです。

自己紹介

とは言ってもいきなり本当の自分を出してください!と言われても出せないのがほとんど。僕だって出せません笑

なのでまずは皆さんで簡単な自己紹介と参加したきっかけなどを話し合いました。

・人と話したい
・普段言えないことを打ち明ける場が欲しかった
・自分の悩みを聞いて欲しかった

みなさんそれぞれいろんな想いを持って参加してくださいました。

心が少しずつほどけていく

最初はみなさんやっぱり緊張していたようで(僕も含めて)、何話そうかな?これ言っていいのかな?気まずいな・・といった空気も多少ありました。

何話してもいいよ!って言われると逆にとまどいますよね。

それでもちょっとずつ、恐る恐る自分のことを出したり相手の話を聞いたりしているうちに、徐々にグループの緊張がほぐれ、感情のこもった対話が生まれてきました。

・自分はおとなしい人間で昔からそれを変えなさい!と否定されてきたけれども、変えなければいけないのだろうか?

・いろんなことを幅広くやってきたけども何も積み重なっていない気がして辛い

・それとは逆にひとつのものを積み重ねてきたけども周りに受け入れてもらえない。大事にしてきたものだからこそ、そこを否定されるととても辛い

時間が経つにつれみなさんの切実な想いが出てきました。

大事なのはここで良い悪いを指摘してジャッジするのではなく、ただみんなで聴いてあげること。

そのままを受け入れてあげること。

 

優しい時間が流れ、気づけばあっという間に2時間が経ってしまいました。

 

やってみての感想とアンケート

今回参加していただいた方の声です(^^)

終わった頃にはみなさん表情が明るくなり、とても和やかな雰囲気で終えることができました。

まとめ

今回は『時間が短かった』という意見も頂き、個人的にも強くそれを感じました。やっぱり深い内面を話し合うにはそれ相応の時間がいるなあとやってみて感じましたので、次回はもう少し長めに設定させていただこうと思います。

当日来ていただいた方々、一緒に優しい雰囲気を作り上げて頂き、本当にありがとうございました(^^)

※心理学部について
心理学部は、主に人との交流や自己分析を通じて心を理解し、コミュニケーション能力を高めていこう!という部活動です。
座学とワークの両方で、自分を知り、他人を知ることで、「人間関係を無理なく楽しめる」状態を目指します。
そして、最終的には、コミュニケーションのプロである「カウンセラー」になるまで、みんなで活動に取り組んでいます♪
▽詳しくはこちら
http://challetomo.com/club/psychology/

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